春から秋へ

長期休暇中の出来事

持ち前の怠け癖で気が付けば
春から夏を飛び越えて秋になったかな?

今年は夏前から暑い日々が続いたかと思えば
何時梅雨入りしたのか、何時梅雨明けしたのか
わからないばかりでなく、お盆を過ぎて秋らしく
なるのかと思いきや、すっきりしない日々が続く。

長期休暇と言っても、孫のお守りや合間を縫って
畑の管理に下手くそゴルフ、釣りは一回だけだった
が漁師船での鯵釣りとそこそこに活動。

畑では6月に玉葱やジャガイモを収穫。
その後、余所の畑と比較すると貧弱ながら胡瓜
や茄子、トマトもそこそこに。

葡萄棚の様子。
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今年は待望の初収獲なるか?


7月9日、町内のゴルフ仲間とのラウンドを終え
帰宅すると畑の周辺に人だかりが・・・。

嘘だろうと言いたい「魔の事態」。
写真は水が引いた後の物だが、畑横の農業用水路
が県道の下で7~8m位暗渠になっている。
上流で借り倒した大きな雑草やごみが暗渠部で
詰まって、あふれた用水が家の畑だけを襲った。
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画面に見える草などの4~5倍の量が詰まっていた。

水路を管理している水稲生産組合の方々の奮闘で
何とか数時間で水路は開通したが畑は半日近く
冠水していたかも。
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排水升の上の黄色い桶の下から3分の1位まで冠水。
中央のトマトの畝の左に西瓜を植えていたが水が
引いた後の蔓は泥水に浸かっていたのがわかった。

そんなことで西瓜は例年より早く蔓枯れした。

大きな草木を上流で流した人に対する怒りは抑えられ
ないが・・・・どこにもぶつける所なし。


気持ちの切り替えに・・・
家の周りで見つけた糸トンボを撮る。
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農薬などにより蛍を見かけることなどなくなったが
トンボや蝉などはまだ大丈夫なようだ。


そして今日の畑へ。
3年前に植えた葡萄(藤稔)とネクタリン。
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ネクタリンはかなり虫の害に遭ったがもうしばらくで
何個かは収獲できそう。


良くないことは水に流れ去ってくれるよう願いつつ・・・・・。



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とび賞

当りが続いた!

月曜日、高校のクラスメイトで定年後頻繁にゴルフを
するようになった友人からの誘いがあり、昨日23日
は急遽のゴルフとなった。

火曜日は昼食付きでラウンド料金も比較的安価な
設定となっている。
また、先に景品を頂いたのと同様でスポンサー杯が
設定されていて今回も参加した。

スコアの方は100はかろうじて切ったものの順位の
方はダブルぺリアながら、参加115名中の90位と
いう結果。

この順位は昨日の夕方にゴルフ場からの電話で
知ったのだが、とび賞の景品があるとの知らせ。

今日の午後出向いて頂いて来た。
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とにかく当たったことは喜ぶべきでしょう。

そういえば日曜日の釣りの帰り、船が漁港に入ろうと
する直前、その辺りでは初めての光景だったが一匹
のトビウオが海面の上を10m位飛んだのを目の前
で見かけたのを思い出した。

とび賞の暗示だったのか???!


本年初釣行

いつもの漁師船の巻

21日、長年の釣り友に誘われての鯵釣りに。
何だかんだで今年初めての釣行でした。

4人が午前2時に集合し、いつもの漁師船T丸で5時出航。

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朝日が綺麗です。

正午までの約半日粘るも釣果の方は例のごとく中鯵が
30~40匹と特段の飛躍はなし。
天候や風の方は問題なしで切り上げとなった。
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漁港近くに設置されたボラ待ち櫓。
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櫓周りに張り巡らせた誘導網で近づいたボラをすくい
上げるようですが今期は先日開始したばかりというが
現時点での漁はあまり成果が上がっていないらしい。

今回何よりも嬉しかったのは船長さんご夫妻からの
プレゼント。

その品は「能登絹モズク」。
度々買い物に行く良品が多いと評判の魚屋さんに
沖縄産のモズクと並んで売られていますが値段は
倍近い高級品で普段は手が出ない品です。

沖縄産の太さが讃岐うどん位だとすれば能登産の
絹モズクの太さはそうめんよりまだまだ細いうえに
食感はしゃきしゃき感が凄く当地でも逸品。
それを沢山頂戴しました。
冷凍保存も大丈夫なのでしばらく楽しめそう。

鯵の始末については、家内がこのところ疲労が
溜まっているというので3分の1位を他へお裾
分けし、大半は今日の午後になってネットでの
鯵の捌き方に習ってお刺身とカルパッチョ風の
調理に挑戦。

「習うより慣れろ」と聞いたことがありましたが
習ったおかげで何とかなりました。

春の山麓


半世紀前に通った道端で見つけた春



北風の強かった週末から比較的穏やかな月曜に。
自宅から一時間弱の白山山麓へとドライブに。
標高千m位まではまだまだ残雪があるがこの道の駅
辺りはソフトクリームを食べ歩く人が何人も。
勿論、我もまたその一人。
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丁度お昼少し前となっていたので隣接する豆腐料理店
で「白山百膳」なる少し贅沢な精進料理の昼食を家内
と二人頂く。
地域は昔から「白山堅豆腐」という堅い豆腐で有名。
おろしそばや豆腐のお刺身など各種豆腐料理の他に
ご飯に乗せて食べるフキノトウ味噌の苦みが美味い。

帰路は家内の希望に沿い、国道の整備で50年以上
も通っていなかったが国道のすぐ下の脇道を通って
みることに。

中3の冬(38豪雪と呼ばれた・・・。)、金沢市内
の模擬試験受験会場へ向かうため電車に乗ろう
と自宅から1時間以上も雪道を歩いた記憶が
ふとよみがえった。

そんな時新しい発見があった。
手取川と国道の斜面の間にある旧道の斜面に
特別な春を見つけた。
先ず最初に見つけたのがカタクリの花。
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次はイチリン草? 白いのと青っぽいのと。
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そしてこんなところにもあったのかと驚きの延齢草。
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小中学生位だったころ自宅裏の比較的標高の高い
場所で見かけた。
そして夏前の頃だったか熟した実を何度か食した。
味は忘れてしまったが確か甘くておいしかったはず。

山吹も満開。
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他にも春の草花や植物が春を謳歌していた。

誘われた訳でもないがついでに自撮りしてみた。
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平野部近くまで降りた所から白山山頂を眺めたが
この間まで真っ白だった山頂付近にも地肌が・・・。
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暑い夏、そして秋の紅葉、山々を白く化粧する冬の
後にまた一つ齢を経ることができるだろうか・・・。


延齢草の実を食べたことが懐かしい。


雪囲い解体

お手次寺を再確認

我が家の「お手次寺」はお隣の加賀市の中心地「大聖寺」
という嘗ての前田加賀藩のお城が築かれていた城下町
にありますが、自身が意識的に訪れたのは一昨年暮れに
逝去した義母のお骨納めが最初でした。
真宗大谷派の「願成寺」というお寺です。
自身が住む町内は約300世帯ですが願成寺門徒は現在
22戸で、昨年暮れに世話役を引き受けざるを得ない状況
となり、今日は初仕事の雪囲い解体作業に出向きました。

どんな作業かなぁとバカチョンカメラを持参。
先ずはお寺の入口(と言ってもこの門からは入れない!)。
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なので迂回して境内の中から門を撮ってみた。
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立派な彫刻に驚いた。

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門扉に彫刻された「抱き茗荷」の家紋。
欅(たぶん?)の木目がいい感じ!
県内の城下町に寺社は凄く多いようだがお手次寺の立派さに
改めて驚いた。

さて、雪囲い解体作業とはどんなものか・・・。
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冬の荒天から保護するための囲いですがかなり大がかり。

勿論、写真を撮っただけでなく板塀や柱等を所定の場所に
運んだりする作業等等には積極的に参加しましたよ。

お昼近くには作業もほぼ終了。
改めて大きなお寺だと実感しました。
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ちなみに参道左側の板塀には「親鸞聖人七百五十回御縁忌の
本堂瓦御修復」のために志納された方々の氏名が並んでおり
当家の名札も確認できました。

自給約千円の謝礼とお昼ご飯を頂戴し帰宅。(心内で合掌。)

午後の遊びでは御仏のお導き?が少しあったよう・・・。

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