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「卒業」の主題歌


と言えば、昔は「Sound of silence」。



ビートルズも大好きでしたが
サイモンとガーファンクルの2人の曲も素晴らしい。
今でも双方とも一番です。

だから何だって・・・?

そうでした。
「サウンド オブ サイレンス」=
自分なりに訳するなら「沈黙の音」でしょうか。

昨夜から今日の未明は特にその現象を感じた。

布団の中に横たわり聴こえるのは
自分の心臓の鼓動のみ。

もちろん雪国育ちなのでそんな経験は何度もあった。

そう、雪がたくさん積もるのはそんな日なんです。

大雪警報がでるくらいなので朝6時くらいからの除雪
作業は想定していたのだが、2時半時点の積雪状況
を見て4時過ぎには起床し作業の準備を始めた。

自分の車。
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息子と息子の嫁の車。
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納屋の前の積雪状態。
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40cmオーバー。
釣れた鯛かヒラメの大きさなら良いのに・・・。

積雪量が多いうえ、数日前から続く雪で押しやる
場所も不足して作業がはかどらない。

作業開始頃からまた降雪が続き泣きっ面に蜂状態。
15cmは加算した明るくなった頃の自分の車。
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お隣の山茶花もお化け状態。
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強がりは言いません。 


降参です!

死にたくはないけど
今夜は「心臓の鼓動」は聞きたくない。(=゚ω゚)ノ


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立春?

どうりで!


調べてみれば「立春=寒さのピーク」とあります。

今朝も未明から比較的乾いた雪が降り続き見る見る
うちに10cm超え。

居間からの景色。

家のツツジ。
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家の楓とお隣の山茶花。
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午後2時では湿雪でさらに重そうだ。
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絵としては風情がある。



温泉の湯船からなら最高なのだが・・・。


予報では明日も明後日も氷点下まで冷え込み
雪だるまマークばかり。



除雪作業の確実な予約が入った。

(。>ω<。)ノ



冷蔵金魚鉢

見習えない生命力


今年は20日の大寒前後からの降雪や厳しい冷え込み
が続き、特にこの数日の最低気温は氷点下3~4度。

孫娘達のお守りや家の周辺の除雪作業で疲労困憊。

軒下に置いてある金魚鉢の中の2匹への配慮も
途絶えていた始末。
雪が吹き込まないよう囲いの上部にレース布を
かけてはいたのだが・・・今朝見てビックリ。

金魚鉢の表面が分厚く凍っていた。
中の様子は全く見えず・・・エアーも出ているか
どうかはもちろん金魚たちの生死も確認できない。

急いでアイスピックと金槌で穴開け作業。

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表面の状態は水面数cm上に5cm位の透明の氷。
その上に数cmの空間があり、その上に1cm厚の氷
が張るという2段構造になっていた。

一応エアーは普通に出ており、金魚たちも無事。

さらに表面の開口部を拡げていくとまたまた驚き。

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金魚鉢の側面にも1cm厚を超える氷がある。
外から水槽の中が見えなかったのも道理だ。

分厚い氷に穴を開けてワカサギ釣りが行われている
大きな湖ならば理解できるが・・・。

小さな金魚鉢の中で耐えていた金魚たちに脱帽だ。


「冷凍金魚になっていないか」の心配は
老爺心だった。 (○´・Д・`)ノ


出番です!


30年ぶりくらいの大雪



大雪警報の予報どおり。

朝方近くトイレに起きた時に外を見ると屋根の上には
久々にたくさんの雪が積もり、さらに暴風雪の状況。

5時半前に起床し、防寒着で外ヘで出た。

玄関前の様子
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ピンボケは腕の悪さももちろんだがメガネに雪が
付着するほどの吹雪の影響もたぶんある。

納屋までの間もスコップで雪を除けないと歩けない
くらいだ。
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納屋前から自宅方向の一枚。
これもピンボケ。まさにホワイトアウト状態。

出番となったのはダラじいのかよわい腕力と
苦心の一台。
廃棄処分となった稲刈り用コンバインを自分で
改造したもの。
作業後雪も一段落してからの一枚。
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細かな作業は無理だが労力の節約にはなる貴重品。

車庫の屋根には久々の光景も。
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積雪30cm位の除雪もしてない道路をどうにか通り
抜け3歳と1歳の孫を保育園まで車で送ってきた。
途中、動けなくなったトレーラーのお陰で回り道を
させられるなどしたが往年の雪道での走行経験で
無事切り抜けることができた。

8時半頃からは雪も納まってくれたので一安心。
昼前には家の前の除雪もほぼ終わったので・・・
次の一仕事。
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すべり台づくり。



老骨に むち打ち作る 滑り台
    孫の笑顔を 脳裏に浮かべ



初浮き


「ぼうず」ではなかったが・・・



世間がお正月休みの中、孫の世話も特になかった。

となればと天気予報を見れば、ゴムボートを出す
母港辺りは終日曇天ながらも風速は1とか。
この機会を逃して何時出るんだと6日晩に決意。

こんな時に備えて餌(コマセ等)は冷蔵庫に保管
していた。
7日は午前5時前に起床して準備に取り掛かったが
久々ということもあり何だかんだで家を出たのは
6時過ぎ。

出艇場所到着は8時半過ぎ釣り開始は9時頃と
なった。

何箇所かのポイントで仕掛けを下してみる。
魚探の画面では
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そこそこいるようなのだが釣れない。

海上の様子はと言えば予報どおり。
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幾分寒いが風なし、波なし・・・
浮かべたことはないがまるで湖のごとし。

だだ、船やゴムボートでの釣り人はない。

黒鯛狙いか釣り筏に何人かの釣り人がいた。
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周辺は牡蠣筏かと思うが大きな浮きがいっぱい。
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何故か大きな浮き球の下部ではなく上部に貝殻の
様なのが付着していた。
上下逆さまに置きな直したのだろうか???

30m付近で釣れる気配なく少し浅場の漁礁周りへ。
そこでようやく当りが出始めたが、目標より小さい!

でも正午くらいまで遊ばせてくれました。

結果
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15cm前後の小鰺が約50匹。

帰宅後はボートの後片付けに続き、小鰺の捌き。

風呂の後、新鮮な小鰺を肴にお酒も進みました。(*´ω`)┛




初浮きに 勇む心で 大物夢見
   
  応えは小鰺 ばかりなり




いやいや、ダラじいに釣られてくれた「小鰺さん」
・・・ありがとう!!!
 


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